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セブン&アイとアスクル ロハコで生鮮EC、オムニ7とは相互送客開始

2017年10月13日

 セブン&アイ・ホールディングス(井阪隆一社長)と、アスクル(岩田彰一郎社長)は、両社協同して開始する新業態の生鮮EC「IYフレッシュ」を11月28日からスタート。

 また、両社の業務提携内容の一つである、セブン&アイの運営するオムニチャネル「オムニ7」とアスクルが運営する一般消費者向けネット通販「ロハコ」との相互送客を、11月16日からスタートする。

 「IYフレッシュ」は、家事や仕事・育児に毎日忙しい、都市部の30代~40代の女性をメインターゲットに、従来のネットスーパーとは異なる品揃えでECに特化した新業態のサービスとして誕生。7プレミアム商品、オリジナルミールキット、加工済み食材など5,000種を品揃えし、スマホで毎日の生鮮品の買い物を実現する、新たな都市型の生鮮ECを目指す。

 ロハコ商品と合わせて4,500円(税込)以上の注文で配送手数料無料。月額利用料、会員費もかからない。またロハコの1時間単位指定配送を活用する。

 一方、オムニ7とロハコは11月16日から相互送客を開始。オムニ7はコンビニ、スーパー、百貨店、専門店など幅広い業態を網羅するセブン&アイの強みを活かした国内最大のオムニチャネル事業として商品点数230万点を超えるECサイトで、ロハコは生活用品を中心とした約30万点の品揃えでサービス提供している。

 両サイトの商品検索結果ページ内で、検索結果に関連させた他方サイトへの誘導を行うことで、消費者の購入ニーズに応え、相互の品揃えを補完し合い、購入機会の最大化を実現する。

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