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大宮で法人ユーザー向けフェア、動員増に期待 埼玉オフィスフェア

2017年10月18日

会場の様子

開会式で挨拶する中田会長

 埼玉県文具事務用品組合連合会(中田弘明会長)の「第7回オフィスフェア2017」が、10月18日正午から午後7時まで、JR大宮駅西口の大宮ソニックシティ地下1階展示場で催され、好天の中、夕方をピークに700名を超える来場者が期待された。

 同連合会の加盟社は32社。フェアの狙いは、顧客であるユーザーに来場してもらい、商談機会をつくることで、文具紙製品、事務用品メーカーの賛助会を中心に、計59社が出展し、実際に見て触れて確かめてもらえる機会となった。

 午前11時30分からの開会式で中田会長(雄飛堂社長)は「前回第6回の来場者数は612名、うち事前登録者数348名だったが、今回はすでに事前登録者数が500名を超えており、目標の700名以上が期待できる。新しく実行委員長が変わり、昨年よりも内容を充実させた。今日一日よろしくお願いします」と挨拶。

 続いて、三上泰司実行委員長(とらや)は「来場されるお客様に丁寧な説明をお願いします」と述べ、注意事項を説明し、キングジムさいたま営業所大熊所長の祝辞と1本締めで開会した。

 記者会見で中田会長は「今回で7回目の開催。第2回から5回までは400名台で推移したが、昨年612名に急伸し、今回はさらなる伸びが期待できる。前回よりも1000通増の5000通の招待状を送付。スタンプラリーや豪華抽選会も行う」と話した。

 特設コーナーとして、経営者や総務・人事担当者に向けた「あなたの会社の『働き方改革』成績、診断します」や埼文連コーナーでは「おもしろ文具」や日本文具大賞受賞製品の紹介など、集客を高める企画を設けた。

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