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MDSが春夏商品の展示会を開催 テーマは「VERSION UP!」

2018年02月09日

朝礼で意気込みを語る杉原社長

文具女子アワード受賞商品を紹介するコーナー

 店頭向け提案型文具卸、エムディーエス(杉原領治社長)は、2月7、8日の2日間、東京都台東区の都立産業貿易センター台東館で、「2018 SPRING&SUMMER MDS FAIR」を開催した。

 新規5社を含む150社が出展し、約800名が来場。会場は、4階、5階の2フロアに各メーカーのブースが設けられ、午前9時の開場とともに徐々に来場者で混雑。春夏シーズンに向けた商談でにぎわった。

 今回のテーマは「VERSION UP!」。エムディーエスとメーカーとのコラボコーナーは、コクヨ、デザインフィル、ぺんてるが設けられ、各製品を紹介。MDS提案コーナーでは、昨年12月に開催され大好評だった「文具女子博」でのアワード受賞商品の展示や花火大会をイメージした夏アイテムを提案した。

 新規出展の「KAWAGUCHI」は、アイロンで接着する布テープを紹介。洗濯もでき、テープには字にも書けるので、子どもの衣服や持ち物には最適な商品だという。

 エムディーエスは、「文具女子博では、昨今の文具ブームの中、さらに文具の認知度を高め、文具を日本の文化のひとつとして広めていきたいという思いを込めたイベントだった。約80社の文具メーカーが出展し、3日間で約25000人にお越しいただいた。改めて文具の魅力と今後の可能性を感じることができた」と説明。

 杉原社長はメーカー朝礼で「文具女子博で多くの来場を頂き、文具は熱いものなんだと再認識した。文具をよいもの、楽しいものと思ってもらいたい。今年も文具女子博は開催する予定だ」と述べた。

 次回は5月30、31日に同館で「2018年度ダイアリー・カレンダー受注会」を開催する予定。

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