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ギフト・ショー春2018が開催 文具メーカーも多数出展

2018年02月09日

さまざまなジャンルの企業と作り上げたOEM製品を展示したデザインフィルのブース

花瓶になるメッセージカードなどを紹介したマルアイブース

 第85回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2018は、2月7日~9日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト全館で開催された。海外から14の国と地域の262社を含む1921社が出展。

 今回のテーマは、「人に優しく、地球に優しく」。パーソナル・ギフト・マーケットに携わる国内外の小売、卸売、商社の担当者が来場し、最先端のアイデアと技術が込められたギフト商品を品定めしていた。

 今回は東1~3ホールを「TOY×STATIONERY×LICENSE」カテゴリーとして各メーカーが集結してブースを設置。

 デザインフィルは、企業向けプロモーショングッズ、OEMの企画・製作を担当するコマーシャルデザイン事業部が出展した。同社は自社製品をベースに、名入れだけでなく、さらにPR効果を高めるデザインを加えた製品を提案しており、ブースにはこれまでの製品を展示した。

 マルアイは、2月8日発売の花瓶になるメッセージカード「MESSAGE FLOWER VASE(メッセージフラワーベース)」を紹介。カード内部に内袋がついており水を入れることができるので、カードとして送った後は花瓶として使用できる。

 そのほか、伊東屋タイムバリュー、エコール流通グループ、呉竹、こどものかお、シヤチハタ、ヤマト、ソニー・クリエイティブプロダクツ、サンエックス、日本理化学工業、ワールドクラフト、タイヨートマーなどが出展。いずれのブースも新製品やキャラクター関連商品が所せましと並び、来場者で終日混雑した。

 「第57回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2018」「第23回グルメ&ダイニングスタイルショー春2018」「第3回プレミアムビューティー・ヘルスショー2018」を同時開催された。

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