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ワクワク感を育む デビカ夏の新商品商談会 インスタ映え意識した展示

2018年03月08日

まるで食品サンプルのような「ふんわりもちもちスクイーズ」完成例

大人気のスライミーがより手軽に楽しめる「スライミーQ」

 デビカ(林俊孝社長)は、3月8日~9日、東京墨田区の東京支店3階展示室で「2018年夏の新商品商談会」を開催。小学生低学年から大人までが楽しめるホビーとクラフトを展示し、14日~15日開催の大阪会場(名古屋本社・大阪支店合同開催)と合わせて、600名が来場する予定。

 8日午前の記者発表で林社長は「東京と大阪は同じ内容で、夏に向けての新製品を発表する。ゼロから考えた商品ばかりで、当社にしかない、オンリーワンの商品を作っていき、保護者や一般消費者に満足していただけるアイデアを提供して、喜んでいただきたい。今回、取り組みの一つとしてSNSを意識。動画や流行のインスタ映えする陳列をして時代の流れを取り入れながらも、ネット社会だからこそ、人と人との交流が重要視されていくと考え、両面から商売に良い成果を出していきたい」と挨拶した。

 続いて企画室両角氏からテーマ説明と新製品発表が行われ、「2020年実施予定の学習指導要領の改訂では、最終的に表現するまでを基礎能力として作品の表現の仕方や鑑賞についての感じ方も重視する方針。これに加えて、小学生にもインスタ映えなどのSNSの波が押し寄せている背景にも考慮した」と話した。

 商品企画テーマは、「工作の楽しさとそれを表現する事のワクワク感を育む!」。今回の展示では、新製品8アイテムを含む合計17アイテム25SKUを紹介した。

 クラフトキットの新製品では、低反発スポンジでオリジナルスクイーズを作ることができる「ふんわりもちもちスクイーズ」(バーガーショップとカフェ・4月)、キラキラ美しい「ラメタイプ」と、混ぜると色が変わる「カラーチェンジ」の、袋のまますぐに作ることが可能なスライミーセット「スライミーQ」(5月)などを発表。

 木工作キットの新製品では、初級編、上級編の2種類のガイドシートで、木工迷路を作ることができる「木工作迷路 コロコロラビリンス」(5月)を披露した。

 工作以外では、人気のライオン柄「よいこのおどうぐばこ らいおん」シリーズに、新製品のブックカバーとノートカバーを追加。「日本のお米でつくったねんど」は安心、安全の国産素材にこだわって作り、手につかず心地よいやわらかさで、ねんど遊びが楽しくなる。同社として初めて、欧州の安全基準「CEマーク」を貼付した。

 お墓参りや法要に最適な「携帯 お参りセット」(3月)は、持ち歩きに便利なケースに、線香、ローソク、ライターの必需品をコンパクトに収納、名入れ需要に対応する。税抜880円。

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