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ラミーデザイン50周年を記念した展示 「thinking tools展」

2018年03月20日

数々のペンが展示された会場

スケッチなどプロダクトデザインの過程が分かるようになっている

 DKSHジャパンは、ドイツの筆記具メーカー・ラミー社のペンのデザインの過程に焦点を当てた「thinking tools展」を、3月3日~4月8日、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3にて開催している。

 ラミー初のデザインプロダクトである「LAMY 2000」が登場したのは1966年。この年を「ラミーデザイン誕生の年」とし、50周年を迎えた2016年に、ドイツ・フランクフルトの応用工芸博物館で「thinking tools展」を開催した。今回、ドイツに続き日本で展示を行い、今後は世界各国を巡回する予定だという。

 本展には、コントリビューターとしてグローバルメディアで活躍するイラストレーター、クリストフ・ニーマン氏が参加。さらに、ドイツのクリエイターであるマイク・メレー氏とメレー・メレー社が、本展のコンセプト立案から会場のクリエイティブディレクションまでを手がけている。

 会場には、代表的な「LAMY 2000」「LAMY safari」「LAMY pico」から最新作の「LAMY aion」まで、同社のペンを数多く紹介。さまざまなペンのデザインスケッチなど、デザインの始まりから完成までのストーリーが分かる展示となっている。

 会期中には、ラミーの定番ボールペン「LAMY noto」のデザインを手がけた深澤直人氏らが登壇するトークイベントなどもある。(詳細は http://www.lamy.jp/thinkingtools.html )
 
 会場限定アイテムとして、ラミー アルスター万年筆 thinking toolsモデル(税抜5000円)、展覧会図録(税抜3500円)、ポスター(税抜500円)の販売もある。

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