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展示会場を変更 ペーパーワールド2019 2019年1月26日~29日

2018年03月22日

 2019年1月26日~29日、フランクフルト国際見本市会場で催されるペーパーワールド2019の出展会場が一部変更される。主催するメッセフランクフルト(Messe Frankfurt Exhibition GmbH)が発表した。

 従来5号館2階と6号館2階で行っていた文具関係の展示を3号館3階に移す。紙製品に関する製品も一堂に集約し、来場バイヤーの商談を容易にする。プリンターなどオフィス機器の展示はOEM製品、ハードとソフトウエア、再生産用品類を6号館1階から5号館2階に移す。

 今年も好評だった「ビジョナリーオフィス・ステーショナリートレンド」は3号館1階に関連製品類をまとめる。オフィス用紙製品、ビジネスバッグ、法人のPR関係用品などもグループに一体展示する。

 主体となる筆記具、描画材、学校教育材などは4号館1階に集約する。また大口買付け商談に向け1号館2、3階およびフォーラム1階にまとめるが、これは2018年と同様となる。

 ペーパーワールドはフランクフルトから、来場するバイヤーの便宜を図るため、中東ドバイでの開催などドイツ以外にも注力しているが、ドイツ国内のニュルンベルクを拠点とするシュピールヴァーレンメッセ(玩具見本市)が行う、文具・オフィス用品の国際文具見本市「INSIGHT-X」(インサイツX)への対策と見られている。インサイツXが、ドイツを中心としたヨーロッパの高品質メーカーの要望で始まっただけに、出展社レベルが焦点となって論議されている。

 ペーパーワールド2018は、出展面積3万9894平方メートルに1640社(66カ国・地域)が出展し、3万3787名が来場した。


メッセフランクフルト ジャパン

www.jp.messefrankfurt.com/

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