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オカムラ、赤坂に新ラボオフィス「CO-Do LABO」開設 

2018年04月13日

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 オカムラ(中村雅行社長)は4月12日、東京都港区の赤坂インターシティAirに開設する、新しいラボオフィス「CO-Do LABO」を一般公開に先立ち、記者発表会と内見会を同所で行った。

 中村社長は「4月1日に岡村製作所からオカムラに社名変更し、ロゴと社名が同じになった。『豊かな発想と確かな品質で、人が集う環境づくりを通して、社会に貢献する』をミッションとして、快適な空間を創造するソリューション企業かつグローバル企業へと変化する。今回のラボオフィスでは従来の仕事のスタイルを打破して、新しいチャレンジを仕掛けていくために、働き方や働く環境がどうあるべきかを議論、また社内の組織風土や運用制度も変えている。当社の社員が新しい働き方を実践することで、そこから得た課題や問題を次の製品開発や提案につなげていきたい」と話した。

 ラボオフィス「CO-Do LABO」は、考えて行動することを目的とした造語「考動する」から名付けたクリエイティブな働き方を検証するオフィス。

 面積は1380㎡ (共創空間「Sea」を含む)に、営業部門、空間設計部門、マーケティング部門(研究部門含む)が入居し、150名が働く。

 多様でクリエイティブな働き方に即した最新のオフィス家具だけでなく、勤務制度改革やダイバーシティ推進、ITツールの活用を通して社員の力や組織の力を最大限に高める検証を実践し、コミュニケーションや提案力の向上を促進する。

 同時に、2015年5月に開設した共創空間「Open Innovation Biotope “Sea”」(面積約500㎡)も移転し、運営を再開する。

 共創空間は、同社が2016年に発足したはたらくを考える活動「WORK MILL(ワークミル)」の一環で東京・名古屋・大阪の3大都市で運営、定期的なイベントやセミナーを通じて社内外のステークホルダーとともに「はたらく」を考え共創している。

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