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募集テーマは『BEYOND BOUNDARIES』 コクヨデザインアワード2018

2018年06月01日

前回応募者の国籍は日本を含めて53カ国に及んだ

 コクヨ(黒田英邦社長)は、使う人の視点で優れたデザインを、広く一般ユーザーから集めて商品化をめざすコンペティション「コクヨデザインアワード2018」を開催し、2018年6月22日(金)から8月31日(金)まで作品を募集する。

 同アワードは、2002年の創設以来今回で16回目(2010年開催のみ休止)となり、これまでに受賞作品の中から「カドケシ」や「キャンパスノートパラクルノ」、「和ごむ」、「なまえのないえのぐ」、「本当の定規」などのヒット商品が誕生している。

 前回(第15回)の応募件数は合計1326点、応募者の国籍は日本を含めて53カ国におよび、プロダクトデザインの国際コンペティションとしても成長している。

 今年のテーマは『BEYOND BOUNDARIES』。

 コクヨの事業領域においても、仕事と生活の境界の曖昧さ、コミュニケーションのフラット化が進むなど、今まで当たり前に存在していた境界のあり方が変化している一方で、国や文化、ジェンダーなど、社会的にも境界を越えるというテーマは注視に値すると考えた。

 募集対象は、「働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般」。グランプリには副賞200万円が贈呈される。

 昨年は、食べ物を道具として捉えた作品が受賞。コクヨの主要商品カテゴリーである文具、家具だけでなく、生活で用いる道具全般が対象で、審査基準は、「新しい価値を提案している」「生活のシーンを提案している」「商品化の可能性がある」の3点。審査発表は2019年1月18日を予定。

 詳細は、今後同社ホームページやSNS等で順次公開していく。

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