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ほぼ日が「生活のたのしみ展」を恵比寿で開催 コクヨなどが出展

2018年06月09日

収納力抜群の「ひきだしポーチ」

コクヨがお披露目した「しゅくだいやる気ペン」

 2018年6月6日に創刊20周年を迎える「ほぼ日刊イトイ新聞」は、雑貨やフードなどを集めた「第3回生活のたのしみ展」を、6月7日~11日、東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスで開催。初日は開場前から行列ができるほどの盛況となった。

 今回は63の店、81の出展社が出展し、恵比寿ガーデンプレイスに5日間の商店街が作られた。今回は300円で5日間いつでも入場できるようになった。

 今年3月に発売した「ひきだしポーチ」は、「生活のたのしみ展」限定バージョンが登場。20周年を記念した20種類のデザインの中には、水彩画家・テキスタイル作家である伊藤尚美さんの作品を使った華やかな柄もある。「ほぼ日手帳」を初めて使いたい人に向けた「ほぼ日手帳2018 ビギニングバッグ」も用意した。

 万年筆「ほぼ日のキャップレス」は、パイロットコーポレーションとコラボレーションして300本限定で制作した。ワンタッチで使えるノック式で、マットブラックの軸×シルバーのクリップのオリジナル仕様。

 コクヨは「しゅくだいやる気ペン(仮)」をこのイベントでお披露目した。小学校低~中学年向けに、鉛筆に筆記の動きを認識するアタッチメントを装着し、スマートフォンと連動させることで、日々の筆記量を見える化するIoT文具。6月7日からクラウドファンディング「Readyfor」において支援者を募っている。

 

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