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コクヨメッセのテーマは「LIVE」 働き方改革につながる提案を行う

2018年07月06日

女子文具レーン

学生レーン(ドット入り罫線10周年)

 コクヨ(黒田英邦社長)は、7月4日~6日、品川のコクヨ東京ショールームで、展示会「コクヨメッセ2018」を開催し、販売店や法人ユーザーなどが3日間の合計来場者数は約2400名だった。

 同展は、今回が3回目。生活者の今が実感できるシーン展示を中心とし、五感で感じるような演出にした。

 ステーショナリー事業本部マーケティング本部の白石良男広報宣伝ユニット長は、初日4日に会見し「今回のテーマは『LIVE』。スペース・ソリューション事業部という空間設計をしている部署と初めて企画を一緒に演出。今までは統合したオフィス家具とステーショナリーの足し算のような提案だったが、より一層の相乗効果を生みたいと空間の創り方から勉強して、どちらかというとかけ算的になるように進化している」と説明した。

 主な展示内容は、「学生」、「女子文具」、「ドットライナー」、「ソフトリング」、「家庭」、「オフィス」の6つのテーマやシーンで構成したLIVEな演出を通して、働く場や、生活の一連の行動やシーンをリアルに体感してもらえる提案を行った。

 各レーンは、「感性の体感」をベースとした感性価値を伝える小レーンと「モノの体感」ベースとした機能価値を伝える小レーンのセットで構成。

「感性価値」、「機能価値」を各レーンごとに順番に体験してもらうことで、6つのテーマ・シーンを印象づけ、没入感を持ち見てもらえるように工夫を施した。

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