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全文協とJWIMA 知的財産権セミナーを開催  ISOT2018に合わせて

2018年07月09日

「日本におけるパロディ商標の考え方」をテーマにセミナー

 全日本文具協会と日本筆記具工業会(JWIMA)共催による「知的財産権セミナー」が、7月5日午後2時~4時40分、ISOT開催中の東京ビッグサイト会議棟703で行われ、文具メーカーの商標管理の担当者などで満席だった。

 セミナー第1部は、黒川朋也弁理士(創英国際特許法律事務所副所長)による「日本におけるパロディ商標の考え方」をテーマに60分講演。この中で同氏は「日本で、パロディ商標を直接規制・許容する法律はなく、商標法やその他の関連する法律の解釈に委ねられる」と説明。最近マスコミにも取り上げられた、腕時計や菓子の実例を紹介した。

 また第2部では「中国におけるパロディ商標の考え方」、3部は「日本政府の模倣品対策」について、それぞれ専門家から語らえた。

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