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追い風の中、コクヨ、プラス、フェローズなど出展 働き方改革EXPO

2018年07月14日

コクヨの「ing EXERCISE」

プラスのテーマは「イゴコチ・メイキング)」

 国内最大規模のオフィス向けサービスの商談展示会「総務・人事・経理ワールド2018」(全8展)が、7月11日~13日に東京ビッグサイトで開催され、850社(8展計)が出展し、5万1000人が来場した。

 前年までの「ワークスタイル変革EXPO」が「働き方改革EXPO」となり、広まる「働き方改革」の実現を支援するソリューションを一堂に集めた展示会に、コクヨ、プラス、オカムラ、リコー、エプソン販売など、オフィスに関わる大手企業が軒並み出展。文祥堂も出展した。

 このうち、コクヨ(黒田英邦社長)は、コクヨエンジニアリング&テクノロジーと、「健康的に働く」をテーマに、2017年11月にデビューした新しい発想のオフィスチェアー「ing(イング)」の展示を中心に、「ingではじめるスマートワーキング」をテーマにして、心地よく働ける姿勢をサポートするソリューションを提案。
 
 「ing EXERCISE」と称して、来場者にingに着座して身体を動かしてもらい、きれいな姿勢を作ることで、仕事のはかどりにも繋がる点を訴求した。

 また、プラス(今泉公二社長)は、仕事の内容や気分に合わせて働く場所を自在に使い分け、「居心地」のいい共有空間を構築するワークスタイル提案「IGOCOCHI making(イゴコチ・メイキング)」をテーマに、社員が個性を発揮して働き、自主的なアクションを促すオフィス環境づくりを紹介。

 プラス社内で試験的に導入したテレワーク実施のアンケート結果パネルを展示し、メリットとデメリットから新しい働き方を提案した。

 初出展のフェローズジャパン(山脇隆司社長)は、いつでも、どの企業でも、小さく始められる新しいオフィス作りの取り組み「4ゾーンアプローチ」を提案し、「座り過ぎ」を解決する「ロータス シット・スタンド」を出展した。

 山脇社長は「意識の高い来場者が多くロータスへの問い合わせが多い。長年のシュレッダーメーカーとしてのブランディングもプラスに働いている」と手応えを感じていた。

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