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スイス「ダビドフ」社ライセンス品発表 セーラー万年筆研修会&展示会

2018年09月08日

セーラー万年筆が展示会

 セーラー万年筆(比佐泰社長)は9月6日午前10時~午後4時30分、東京文京区の湯島天満宮で、今回で3回目となる新製品展示と研修会を行い、東京支店の顧客81社202名が来場した。

 研修会は、午前10時30分と午後1時30分の各2回60分行われ、同社企画部で、イベントでインクブレンダーを務める石丸治氏が講師となり、万年筆の基礎知識などを学び、約90名が参加した。

 展示の目玉は、新たにスイス・ダビドフ(Davidoff)社とライセンス契約を結んだ高級筆記具(万年筆、ボールペン、ローラーボール)。

 同社の天応工場でライセンス生産する万年筆(2万8000円~3万円)、ボールペン(1万4000円~1万5000円)、および直接ダビドフ社から輸入のパリコレクション(3万円~3万8000円)などを発表した。

 加えて今年8代目のプロフェッショナルギア「テキーラ・サンライズ万年筆」(21金大型ペン先仕上げ、2万円)、「科学忍者隊ガッチャマン」デザインの複合筆記具(2色ボールペンとシャープペンシル、4000円)、ふで文字が書ける万年筆(ふでDEまんねん、1000円)や、販売代理するパーカー、ウォーターマン、ロートリング製品も展示された。

 同社文具事業部企画担当の徳増克己次長は「ダビドフ社はパフューム、酒類、時計などラグジュアリーブランドの総合メーカーですが、筆記具は特に徹底して品質にこだわった製品群。当社のライセンス生産も入念にこだわりを入れています」と説明した。すべて税抜。

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