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大宮で法人ユーザーフェア、防災セミナーも 第8回埼玉オフィスフェア

2018年10月10日

第8回オフィスフェア会場

防災士による防災セミナーは満席

 埼玉県文具事務用品組合連合会(中田弘明会長)の「第8回オフィスフェア2018」が、10月10日正午から午後7時まで、JR大宮駅西口の大宮ソニックシティ地下1階展示場で催され、秋晴れの晴天を味方に、夕方をピークに700名を超える法人ユーザーが期待された。

 同連合会の加盟社は30社。フェアの狙いは、顧客であるユーザーに来場してもらい、商談機会をつくることで、文具紙製品、事務用品メーカーの賛助会を中心に、計57社(昨年比2社減)が出展し、実際に見て触れて確かめてもらえる機会となった。

 午前11時30分からの開会式で中田会長(雄飛堂社長)は、「今回で8回目となる。第1回の来場者数150名だったのが、前回第7回は660名、今回は700名を目標にする。また商談も徐々に増えている。たくさんのお客さまがお見えになるので丁寧な接客をお願いします」と挨拶。

 続いて、三上泰司実行委員長(とらや)は「特売や防災セミナーなどを用意し、私たちは1人で多くのお客さまをお呼びしたいのでご協力をお願いします」と述べ、注意事項を説明し、ぺんてる関東営業所金澤誠一郎所長の祝辞と1本締めで開会した。

 記者会見で中田会長は「8回目ともなると、マンネリ傾向になる。打破すべく、2つの目玉を用意した。一つは防災セミナーで各20名定員で計2回実施する。もう一つは事務機器をメインにした来場者限定の特価販売。こちらは今月末まで有効。4000通の招待状を送付。豪華抽選会も行う」と話した。

 防災セミナーは、防災士を講師に「災害時における企業・組織の危機管理」と題して、午後2時と4時の計2回各45分行われた。2018年、日本各地で発生した相次ぐ災害の報道により、来場者の危機管理に対する関心も高く、初回は満席だった。

 また、来場者数の増加に伴い、コード類が足下にいかないように、事務機器系の出展社を壁面に配置するなど、一部レイアウト変更も行なった。

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