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スリーエムジャパン、年末年始の大掃除を前に「収納に関する意識調査」

2018年11月30日

 スリーエム ジャパンが展開するエーワン ブランド、スコッチ ブランド、ポスト・イット ブランドは、大掃除をすることが多い年末年始を前に、20代から40代の女性150人を対象に、「収納に関する意識調査」を実施した。

 調査では、家の中が片付いている人はわずか5.3%で、41.4%の人は片付いていないことが分かった。「片付いていない」「汚れやすい」と感じる場所は、「キッチン・ダイニング」(56.0%)、「洗面所、トイレ、お風呂場」(55.3%)が上位となり、特に水回りは、約半数の人が苦手分野のよう。

 理想的な片付いた部屋はどんな部屋か聞いたところ、「見た目に統一感があり、見栄えの良い部屋」(51.3%)が最も多く、次いで「何がどこにあるか一目でわかる部屋」を理想としており、インスタグラムとテレビを参考にしている人がともに26.0%で多いことも分かった。

 さらに、見栄えが良く整頓できる収納法として、ラベルを使った収納方法が注目されており、ラベル収納を実践しているか聞いたところ、「実践している」人は15.3%にとどまったが、ラベル収納に関心がある人は70.0%に上った。使ってみたいラベルデザインは、「シンプル」(80.0%)が圧倒的支持を集め、「ナチュラル」(41.9%)、「モノトーン」(30.5%)が続いた。

■調査概要

調査名称:収納に関する意識調査
調査対象:20歳から49歳までの女性150人
     内訳 20代50人、30代50人、40代50人、SNS利用102人、SNS非利用48人
調査期間:2018年11月12日~11月13日
調査方法:インターネット調査

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