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来春のギフト・ショー 2月12日から4日間 出展4000社、来場40万人で

2018年12月26日

概要を説明する芳賀社長(右)

 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019」(主催ビジネスガイド社)の記者発表会が、12月25日、東京浅草で行われ、パーソナル・ギフトのマーケットに携わる国内外の小売・卸・商社など延べ40万人の来場を予定する。

 会期は、2019年2月12日(火)から15日(金)の4日間、東京ビッグサイト全館を使用し開催。

 総出展社数4,000社、総展示面積97,420㎡を使用、それぞれの見本市がテーマ性を持ち、来場動員を行い、延べ40万人の来場を予定。日本No.1のトレードショーとして、日本全国はもちろん、世界各国から有力バイヤーを動員する。

 ギフト・ショーのテーマは、「健康でアクティブな暮らし方への挑戦 パート2」。ビジネスガイド社の芳賀社長は「少子高齢化社会を迎えて、若い人だけでなく、シニア層を含めてギフトマーケットをつくっていきたい。そのためにも元気で健康であることが重要になる」と、テーマに触れた。

 ギフト・ショー春の出展社数は、2266社。うち海外からはアジアを中心に12か国・地域から231社が出展する。今回は北欧ブランドがイチオシと紹介された。
 
 文具系の出展社は、東2、3ホールを中心に展開。

 また、女性のためのテーマビレッジ「おしゃれ雑貨ワールド」(西ホール)やその中で行われる「ギフト・ショー×OZ magazine」、「アニメ・コミック&キャラクターライセンスフェア」(東2)、洋服を着替えるように住まいを演出する「ホームファッショングッズビレッジ」(東4~6)なども注目。「DISNEY EXPO JAPAN 2019」も開催される。

 催事では、来秋、日本に上陸する誠品書店(台湾)の日本店オペレーションディレクター、有隣堂専務ら3氏を迎えたセミナーが、2月13日午後4時から行われる。
 
 また、新企画として、「ボタニカルライフスタイルフェア」(東6ホール)を開始する。

 暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー第5回LIFE×DESIGN」、「食と生活雑貨の融合」 ギフト・質販・ライフスタイルの見本市「第25回グルメ&ダイニングスタイルショー春2019」、販促・企業ギフト・オリジナル開発の見本市「第59回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2019」など専門性の高い、3展示会を同時開催する。

 

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