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プラス 簡易座席予約アプリを開発 多様な働き方での活用に期待

2019年02月02日

アプリの使用イメージ

アプリの概要

 プラス(今泉公二社長)は、ボクシーズ(東京都千代田区)と共同で、オフィスにおける多様な働き方をサポートするための簡易座席予約アプリ「Suwary(スワリー)」を開発、4月中旬からサービスを開始し、オフィス家具販売に伴う付加価値として提案していく。

 同アプリを使い、オフィスにおけるフリーアドレスや、時間と場所を自由に選択できる働き方「ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」、コワーキングスペース、シェアオフィスなどが増えるなか、さまざまな環境での活用が期待できる。

 アプリを通して空いているデスクを確認・選択し、簡単に予約が可能。利用開始時間になるとプッシュ通知が届くので対象のデスクに移動し、天板上にスマートフォンを置くと自動的にチェックインして利用開始することができ、終了時間もプッシュ通知で知らせてくれるため、スムーズに退席可能。

 予約時間になってもデスクにチェックインされない場合、自動的に予約解除されるのでデスクの稼働率を向上する。

 また、オフィスで出社を検知すると、空いている席やオススメの席をプッシュ通知で案内することも可能。

 執務デスクだけでなく、リフレッシュができる席や集中できる席など、さまざまなワークシーンをサポートし積極的な利用促進につなげたり、会議室予約のIoT化にも応用できる。

 働く場所を自由に選択するワークスタイルは個々の主体性に委ねる部分があるため、オフィス家具を扱うプラスには、フリーアドレスや、誰もが自由に利用できる共有スペースを導入した顧客から、「一部の人しか利用していない」「利用状況が分からない」といった意見が寄せられていたことから、デスクを簡単にIoT化し、予約管理・利用推進ができるアプリを開発した。

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