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10月開催の独インサイツX、会場を一新 社長らが都内で記者発表

2019年04月17日

説明会のE・キック社長(左)とウルプシャット氏(右)

 世界最大規模で開催するドイツ・ニュルンベルクの玩具見本市「シュピールヴァーレンメッセ」が、2015年にスタートさせた文具の国際見本市「インサイツX」(Insights-X)の第5回のプロモーションと内容を紹介する専門紙記者説明会が、4月16日午後2時30分から六本木ヒルズで催された。

 「シュピールヴァーレンメッセ」日本代表部(乾美帆代表)が企画した。

 「シュピールヴァーレンメッセ」と「インサイツX」を代表するエルンスト・キック社長が「インサイツX」の企画について「ドイツの最有力文具メーカーが秋の開催を希望してスタート、順調に推移している」と述べ、担当のヴェレーナ・ウルプシャット・マーケティングマネジャーが詳細な内容を説明した。

 今秋10月9日から12日までドイツ・ニュルンベルクで行う「インサイツX2019」は、昨年までの会場を一新、新たに3000㎡の3Cホールを使用、総展示面積を2万6500㎡に拡げた。

 出展メーカーも毎回増え、2018年は39か国から311社、バイヤーは92か国から5512名が来場したことから、2019年はさらに増加を予想している。新規に出展を考えるメーカーには、小間の構成、広報等をセットにした「エクスペリエンス」を提供する。

 文具関係のプレス説明会に続いて、午後3時40分からは来年1月29日~2月2日の玩具見本市「シュピールヴァーレンメッセ 2020」の開催内容の記者発表が行われた。

【問い合わせ】日本代表部 電話 03-5276-2455 乾美帆氏
spielwarenmesse@dihkj.or.jp

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