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「誠品生活日本橋」9月27日誕生 日本でも独自の文具ゾーンを展開 

2019年05月20日

「誠品書店(書籍ゾーン)」 イメージ

台湾で開催された「理想的文具」展の様子

 三井不動産、誠品生活股份有限公司 、有隣堂は、9月27日(金)にグランドオープンする商業施設「COREDO(コレド)室町テラス」2階に出店する、台湾発の文化情報発信拠点「誠品生活日本橋」の店舗概要を発表した。

 「誠品生活日本橋」は、「誠品書店(書籍ゾーン)」、「文具ゾーン」、「セレクト物販・ワークショップゾーン」、「レストラン・食物販ゾーン」の全4 ゾーンで構成される。店舗面積約は870坪。

 誠品ならではの選書による書籍が並ぶほか、100 近いブランドの商品をそろえる予定。日本初進出5店舗を含む約50の台湾ブランドや、日本をはじめ世界中からセレクトした洗練されたアイテム、フード、ワークショップが、日本橋エリアに新しい風を吹き込む。

 文具ゾーンでは、これまで世界中から延べ1000以上の文具ブランドを台湾の顧客に紹介してきた経験を活かし、「誠品生活日本橋」でも独自の文具ゾーンを展開する。

 「誠品生活」オリジナル文具をはじめ、書斎にふさわしいアイテムや初心者にも扱いやすい画材・紙製品など、世界中の文具ブランドからセレクトしたデザイン性の高い文具が生活に彩りを添える。

 さらに、文具にまつわる企画展やワークショップも定期的に開催予定。台湾で2017年に開催した大規模文具展「理想的文具」では、約100種類の限定商品を含む1万種類以上の文具の販売・展示、人気イラストレーターによるワークショップなどを開催した。日本でもさまざまな切り口から文具の魅力を発信する。

 また「誠品書店」の目利きで精選される書籍ゾーンは、日本語の書籍を中心に、一部中国語を含む外国語書籍も企画展とあわせて取り扱う予定。

 ジャンルも文学を軸として、人文、アート、デザイン、ビジネス、旅、料理など、豊富に展開。特に、中央通りに面した空間に設ける長さ約30メートルの「文学回廊」コーナーには、世界的名作文学が揃う。窓際に配置された座席で、自然光のもと、心地よく読書をすることができる。

 セレクト物販・ワークショップゾーンでは、、日台をはじめ世界中からセレクトした洗練されたアイテム、フードが並び、さまざまなワークショップを行う。

 レストラン・食物販ゾーンでは、台北で人気の台湾料理レストラン「富錦樹台菜香檳 (フージンツリー)」や150年以上の歴史をもつ老舗台湾茶荘「王傳」のティーサロンが日本初出店。

 日本橋エリア初出店となる「猿田彦珈琲」や台湾発のティースタンド「THE ALLEY」が出店する。大屋根広場に面したテラス沿いの明るい空間で、読書とともに料理やドリンクを楽しむことができる。

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