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官民連携「南町田グランベリーパーク」が11月に“まちびらき”

2019年05月20日

「南町田グランベリーパーク」ロゴマーク

報道陣に対して移転開業後の概要説明をする「スヌーピーミュージアム」館長の中山三善氏

 町田市(東京都)と東急電鉄、ソニー・クリエイティブプロダクツ(SCP)は5月14日、「南町田グランベリーパーク」を11月に“まちびらき”(開業)すると発表。

 また、出店を予定する230店舗のうち197店舗や、施設内の7つの広場、ロゴマークなどの詳細も発表し、開発工事を進める現場の一部を報道陣に公開した。

 「南町田グランベリーパーク」は、鶴間公園と商業施設「グランベリーパーク」を含んだ「まち」の名称で、官民が連携して郊外住宅地に魅力あふれる「新しい暮らしの拠点」を創り出す“まちづくり”プロジェクト。

 11月に商業施設の全店舗や子どもクラブ、公園、カフェ、「まちライブラリー」がオープンし、続いて12月にSCPが運営する「スヌーピーミュージアム」が移転開業する。

 「グランペリーパーク」は2017年に閉館した「グランベリーモール」の跡地を再整備した商業施設で、全テナント中の4割がアウトレット業態、3割が飲食・食物販となる予定。

 主なテナントは「モンベル」や「スノーピーク」、ミニベロ専門店「トイファクトリー」などのほか、映画館「109シネマズ」や屋内型体験施設「FUN VILLAGE with NHKキャラクターズ」などで、主にアウトドアやグルメ、エンターテインメントに力を入れている。

 「スヌーピーミュージアム」は昨年9月まで六本木で運営した施設の約2倍の規模となり、初となる常設展示や専用のワークショップルームなどを設けるほか、館外では緑あふれる環境を活かした多彩なアクティビティを提供する。

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