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ほぼ日手帳2020のラインナップ発表 9月1日から発売開始

2019年08月16日

新デザインが並ぶ展示会の様子

ブルーの表紙が目を引く月間ノート手帳「day-free」

 ほぼ日は、8月2日東京都港区の本社にてプレス向け展示会「はじめての、ほぼ日の展示会」を開催した。

 同展示会では、毎年多くの注目を集める「ほぼ日手帳2020」の発表をはじめ、アパレル、フードなど同社が手掛ける製品の合同展示となった。

 ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれ2020年版で19年目を迎える「ほぼ日手帳」は、年々その人気を拡大し2019年度版では85万部を売り上げている。

 発表したのは、ほぼ日手帳2020本体(オリジナル、カズン、weeks、Planner等)、新作カバーなどのラインナップ。

 注目は、全く新しいタイプの手帳本体である月間ノート手帳「day-free(2019年11月1日発売予定)」。

 1年分の「月間カレンダー」とノートのように使える「方眼メモページ(日々の言葉入り)」を組み合わせた新しいスタイル。

 厚みも今までの約半分となっており、持ち歩きやすい。
また、「ちょっとしたおまけ」としてページの隅にアニメーション作家・ごうだつねおによるパラパラ漫画がついている。

 例年、開催する一般向け内覧会「ほぼ日手帳2020発表会」は今年も8月16日~29日(京都のみ22、29日休み)に、東京のTOBICHI2と京都のTOBICHI京都で開催。

 すべての手帳カバーを掲載した持ち帰れる紙カタログ、来場記念スタンプをはじめ、会場限定のハズレ無しのワンコインくじ「おでかけくじ」など来場者が楽しめるイベントとなっている。

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