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P-TOUCH CUBEシリーズに、ビジネス向け機能を強化したモデル登場

2020年07月07日

ラベルライター P-TOUCH CUBE「PT-P910BT」

100以上の言語を翻訳する機能により、幅広ラベルを使用すれば複数言語を1枚のラベルに並べて表示することも可能

 ブラザー販売(三島勉社長)は、専用のスマホアプリでラベルが作成できるラベルライター「P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ)」の新製品として、36mmテープ幅に対応し、さまざまなビジネスに利用できる機能を強化した「PT-P910BT」を7月下旬から発売する。

 同シリーズは、スマートな本体デザインやスマホアプリでラベルを作成するのが特長のラベルライター。

 専用のスマホアプリは、「整理収納」や「ギフト・ラッピング」などのラベリング用途ごとに、使用イメージが膨らむテンプレートを多数用意している。

 2016年10月に発売した12mmテープ幅対応の「PT-P300BT」と、2018年2月に発売した24mmテープ幅対応の「PT-P710BT」を合わせた累計販売数量は約3年半で25万台を突破した。

 三島社長は7月7日の発表会で、「ヒットの要因は、シンプルな本体デザイン、使い慣れたスマホ操作、進化する充実のラベルテンプレートの3点」と説明した。

 新製品の「PT-P910BT」は、36mm幅まで対応した最上位モデルで、オフィスや店舗、クリエーターなどさまざまなビジネス向けの拡販を目指す。

 また、360dpiの高画質、ハーフカット機能を備えている。

 専用のスマホアプリ「P-touch Design&Print2」により、ラベルにしたい文字をカメラで撮影すると自動でテキストに変換させる「テキストスキャン機能」、100以上の言語に対応する「翻訳機能」、「テンプレート共有機能」なども可能にした。

 市場想定価格は税抜2万8000円、年間販売台数5000台を目標にする。

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