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売上高2.8%増、60億6900万円を達成 エコール見本市が90回

2010年01月15日

開会式で政木社長が挨拶(15日午前)

イベント館の展示(15日午前)

 エコール流通グループ(ERG)12社が合同主催する春の見本市が、1月15日、16日の2日間、浜松町の都立産業貿易センター浜松町館2、3、4、5階で催され、2日間で総来場者は38都道府県から主客2727名、随行1695名の計4422名(前年同期比3.8%増)、売上げ合計は60億6900万円(同2.8%増)を達成した。

 1日目の15日、午前8時35分から2階ホールで行われた開会式には12社グループのトップと役員、担当社員、エコール・ステーショナーズチェーン(ESC)、同事務機チェーン(EJC)の役員、出展メーカー131社トップと社員の約200名が参加した。

 ERG政木藤二郎社長は「90回を迎えたが、私は50回目がバブル絶頂の大きな転換期だったと思う。いまや社会も業界環境も大きく変わり、平成生まれの社会人が中心になりつつある。今回を次への新スタートラインと考えよう」と挨拶した。

 入り口には開会を待つ早朝からの来場店が多数集まり、開門と同時に登録し、広い会場へ散っていった。メインテーマは昨秋開催に続き「CHANGE!新しい情報がここにある」として、3階紙製品とバラエティ文具、4階一般文具、5階オフィス文具、事務機、イベント館と玩具など整然と展示した。

 午前10時20分からのプレス会見で、実行委員長の青木邦之・宇都宮山三社長は、「会場には販売店経営に貢献する新商品が随所にある。たとえばマルマンのルーズリーフ・ワイドは値崩れしない卓越したアイデアだ」と述べた。

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