福井県で文具店「ホリタ文具」5店舗を展開する、ホリタ(福井市、堀田敏史社長)は、文具を通して「学ぶ」を応援する基本方針の一環として、役目を終えた鉛筆を預かり供養する活動「鉛筆神社」に取り組んでいる。3か月で1,000本の鉛筆が集まり、今年11月に1回目の供養を行う。
学童などの児童を対象にした、使ったモノに感謝をする啓蒙活動。
一定の鉛筆を店舗に持参すると、エコバッグをプレゼントする仕組み。鉛筆を大事に使い、使い終わった鉛筆に感謝をすることで、モノの価値に少しでも気づいてくれればと取り組んでいる。
預かった鉛筆はホリタ文具で責任をもって供養する。最初の供養は1が鉛筆の形に似ていることから、11月11日の11時に、福井の神明神社で行う。
ホリタ文具は、創業70周年を迎える文具店。身近な「夢を提供する会社」として、ワクワク・ドキドキを届けられるようなエンターテインメント文具店を日々目指し、50万人の商圏の中で、年間70万人が来店する。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2020年10月20日
ホリタ、役目を終えた鉛筆を預かり供養 モノを大事にする文化を啓蒙
[最近の記事一覧]
- 2026.01.16ハイタイド 12月NYに新店 日常の道具と人、日本文化、そしてアメリカをつなぐ店
- 2026.01.09「第41回2026年新春文紙フェア」 浅草橋で1.5日開催 グランプリに「超強⼒マグネットフック トジティ」
- 2026.01.11コクヨとベネッセコーポレーション 大人が学習を習慣化するための要因について分析
- 2026.01.09「TOKYO STATIONERY WEEK 2026」 2026年夏に開催決定
- 2026.01.093月19日開業 「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」店舗名称、ブランドロゴを決定






