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最高420万円の蒔絵万年筆も 伊東屋本店でプラチナ萬年筆フェア

2010年01月29日

プラチナ萬年筆の歴史を当時の製品で振り返る(28日)

来店客からの問い合わせに応じる同社専門職人(28日)

 プラチナ萬年筆(中田俊也社長)は、銀座・伊東屋1階で1月26日~2月5日まで、「プラチナ萬年筆/中屋万年筆フェア」を開催中。同社が伊東屋1階でフェアを行うのは初めてで、最高価格420万円の蒔絵万年筆も展示された。

 プラチナ・中屋の万年筆、複合筆記具などの商品販売のほか、同社創業90年の歴史を紹介。用意されたモニター画面では、同社歴代の広告が流され、懐かしい有名人の登場に同社の長い歴史を感じられた。

 またセルロイド万年筆の製作工程の展示などを行い、寝かせに半年置くなど、手間暇をかけて製造される様子が理解出来る。また中屋万年筆では実演販売などを予定する。

 プラチナ萬年筆の担当者は、「万年筆は一本持つと、また欲しくなる商品。ぜひこのフェアで体感していただければ」と、新入学・就職のシーズンを前に期待した。

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