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ドラマ仕立てで模倣品への理解を促す ISOT模倣品セミナー

2010年07月14日

セミナーで挨拶する長谷川澄雄・全文協会長

ISOT2010会場に展示された「ニセモノVS本物」の比較

 全日本文具協会と日本筆記具工業会(JWIMA)が共催して、ISOT開催中の7月8日午後2時から4時30分まで、東京ビッグサイトで模倣品対策の特別セミナーを催した。

 俳優によるドラマ仕立てで中国などによる日本製文具の模倣品対策などへの理解と認知度を高めるのが狙い。

 模倣品対策グループリーダーの秋山守雄氏(ゼブラ知的財産部長)を中心に、経済産業省、ジェトロ、国際特許事務所から特別解説者を招き、寸劇と解説を織り交ぜた。

 途中、80名の聴講者からうちわの○×クイズで意見を聴取するなど好評だった。寸劇では昨年と同様に、寺西化学工業の藤島萬年支社長が社長役で出演した。

 全文協とJWIMAはISOT会場で、今年も中国などの模倣品と純正品を並べ、被害の実際をアピールした。

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