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大丸藤井発 『Dから始まる3D』とは!札幌で秋の商談会開催

2010年09月21日

大丸藤井が情報発信する3D。Dream(夢)、Design(企画)、Discovery(発見)(9月16日札幌)

118社が出展し来場者の顧客満足度を高めた(9月16日札幌)

 北海道、青森県一円及び宮城県の一部を商圏に持つ広域複合商社、大丸藤井(札幌市、藤井敬一社長)秋の商談会が、9月16日午後1時30分~5時30分、17日午前9時~午後5時、札幌市中央区のロイトン札幌で催され、118社が出展した。

 16日午後1時からの開会式で藤井社長は「日本の各地で不順な天候が続き、30年に1度の異常気象が今年は100年に1度という状況となった。そんな中で当社の4~6月期は学校特需もあって昨対売上1.5%増となり、なお7~9月期もわずかだが上昇した。だが多くのエコノミストが景気反動を憂え回復がまだ見えない時、我々は消費財取り扱いの枠を広げ、多様な角度から顧客提案を工夫し、このフェアをその凝縮した形でアピールしよう」と挨拶した。

 準備企画委員会の深作美紀・オフィスサプライ営業部販売企画課長は「今回企画の『Dから始まる3D』は、大丸藤井が情報発信するDream(夢)、Design(企画)、Discovery(発見)をソフト面(展示訴求アイデア)とハード面(多様な商品群)で構成したもの。たとえば『これ好きコレクション&えぬなびぷらす』は、当社社員の推薦する展示商品に来場顧客が点数を付け、上位を発表するもの、『大丸ismーSUPPLY&DEMAND』はメーカー新製品を、需要先現場を想定して組み合わせ展示、『文具番付Dバージョン』は人気商品の番付順位、『3D(立体)体験』はパナソニック、ビクター、シャープの42~46インチ3Dテレビで未来体験していただくコーナーと、バラエティに富んだ企画といえます」と話した。

 その「これコレ」は、社員が推薦した10点の製品から、大丸藤井OSバラエティ課井下昌行氏が推したピーワーク社「きせかえガールズコレクション」が2日目午後4時現在79票を得てトップだった。

 例年来場者に人気の「新製品コーナー」は23メーカーから33アイテムが並び、熱心に見る人の波が絶えなかった。

 見本市2日目の17日、午前8時50分の朝礼で荒井勲オフィスサプライ営業部次長が「第1日実績は受注額昨秋対113.3%、来場客130%。今日1日も全員で頑張ろう」と報告、開始した。

 2日間を終わり17日午後5時、閉会式で石田満オフィスサプライ営業本部副本部長は「昨秋対比で来場社数は100%、人数107%、総受注額は前回比103%」と発表、目標の成果を収め無事終了したことを感謝し、トンボ鉛筆札幌支店・中谷章一支店長の祝辞と手締めで終了した。

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