文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。

谷川商事株式会社

ホーム > ニュース


ニュース

万年筆が似合う著名人に松下奈緒さんら受賞 ベストコーディネイト賞

2010年10月14日

(左から)受賞した平尾誠二さん、鳥越俊太郎さん、松下奈緒さん、野際陽子さん、布袋寅泰さん(10月13日恵比寿)

万年筆で表現した、大切な人へ贈る、ありがとうの自筆メッセージを読む松下奈緒さん(10月13日恵比寿)

 万年筆が最も似合う著名人を表彰するハートラインプロジェクト「万年筆ベストコーディネイト賞2010」が、10月13日、渋谷区の恵比寿ガーデンルームで開催され、受賞者自ら万年筆で表現したメッセージも披露された。

 選考は前年受賞者が選出する「前年度受賞者選出部門」、WEBでの一般投票による「一般選出部門」、全国の万年筆・筆記具販売員が選出する、「販売員選出部門」の3部門で構成。

 前年度受賞者選出部門では、玉村豊男(エッセイスト・画家)さんが女優の野際陽子さんを、有森裕子(女子マラソン五輪メダリスト)さんが、ギタリストの布袋寅泰さんを、玉木正之(スポーツ、音楽ライター)さんが、神戸製鋼ラグビー部GM兼総監督の平尾誠二さんをそれぞれ選出し、高級万年筆と記念品が贈呈された。

 また、一般選出部門では鳥越俊太郎(ニュースの職人)さん、販売員選出部門は松下奈緒(女優)さんが受賞し、同様に高級万年筆と記念品が贈呈された。

 この中で、鳥越さんは初めて万年筆を手にした高校生の時について、「大人の世界に一歩近づいたという非常に鮮明な記憶が残っている」と受賞の弁を語り、今でも万年筆など手書きで原稿を書いていると披露した。

 同賞は今年で7回目。日本輸入筆記具協会、日本筆記具工業会と国内外筆記具メーカー15社の協力により開催した。

[最近の記事一覧]