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小さなつぶやきが言葉の宝物 高橋書店「手帳大賞」

2010年10月22日

「商品企画部門」表彰者と高橋社長(右端)

「名言・格言部門」表彰者と審査員

 手帳・実用書を出版、販売する高橋書店(高橋秀雄社長)は10月21日、帝国ホテルで「第14回手帳大賞」の表彰式を行い、34年前に4歳の息子が庭の花壇を見た際に言った言葉「土の中に絵具があるのかな。」(福岡県・高岡はるみさん)が「名言・格言部門」大賞に選ばれ、賞金50万円と副賞が贈呈された。

 手帳大賞は、「思わずメモしたくなった「『名言・格言』部門」と「手帳・日記・家計簿の商品企画部門」の2部門で募集し、応募総数2万4911通の中から各賞を表彰した。

 その他、泉麻人賞に「自分を探す暇があったら自分を磨く。」(神奈川県・齋藤千恵子さん)、椎名誠賞に「とってもたのしみなの。わくわくしてくしゃみがでそうだよ。」(神奈川県・石渡 桂子さん)、黛まどか賞に「頭に入れれば重くない。」(埼玉県・白石幸則さん)がそれぞれ選ばれ、表彰された。

 また、「商品企画部門」では、9年ぶりに最優秀賞作品が表彰され「余白がたくさんある手帳」(東京都・高原莊榮さん)、「じぶん使用手帳」(千葉県・前田千春さん)が選ばれた。

 優秀企画賞は「一冊二鳥」(愛知県・鈴木生和さん)が表彰された。
 
 

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