東京の文具紙製品業界5団体共催による「令和8年東京文具紙製品業界新年賀詞交歓会」が1月5日午後6時から中央・日本橋蛎殻町のロイヤルパークホテルで開催され342名(前年346名)が出席し、2026年東京業界が始動した。
5団体は、協同組合東京紙製品工業連盟(渡邉一弘理事長)、東京都文具事務用品商業組合(大塚和男理事長)、東京文紙事務器卸協同組合(原田和樹理事長)、協同組合東京文具共和会(口分田尚志理事長)と一般社団法人東京文具工業連盟(長谷川豊会長)。
5団体を代表して、当番団体の都文商大塚理事長が「皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年を振り返りますと、情報通信技術の進化により、人の行動、生活様式、商売、そして世の中の動きの全てが驚くべきスピードが変化していると、改めて気づかされました。昨年は巳年であり、変化と新たな挑戦のエネルギーが高まる年といわれていましたが、実際に日本では史上初めての女性総理が誕生しました。文具業界でも若手経営者が次々と登場しております。また、経済全般を見回しましても、変化のスピードはひと昔に比べ格段に速くなっており、時にAIの進化は目覚ましく、人間が考えなくなり、フェイクニュースが蔓延する、著作権侵害といったデメリットが指摘される一方で、顧客対応や人手不足に悩む企業の業務効率化には大いに役立っているようです。今年は午年で丙午、午、丙の両方に火の性質があり、燃え盛るような情熱、行動力、カリスマ性を意味しているそうです。また、今年はより一層女性の活躍が目覚ましくなる年になるのではないかと言われております。国内では物価高や円安、世界的には高関税政策や国家間の紛争など様々な問題を抱えておりますが、文具業界は一致団結してスピード感を持って変化に対応し、燃えさかる情熱で、未来を切り拓いていこうではありませんか」と挨拶、発声し開宴した。
多くの業界関係者が集まり新年のあいさつを行い、7時宮城副理事長の閉会挨拶で終了した。
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2026年01月06日
令和8年東京業界 新年賀詞交歓会を開催 342名が出席
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