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春の見本市で過去最高の売上高記録 第92回エコール春の見本市 

2011年01月21日

リプルーグル・グローブス・ジャパンのブース(1月20日浜松町)

5階のイベント会場(1月20日浜松町)

 エコール流通グループ(ERG)らが合同主催する、文具業界最大級の見本市「第92回エコール春の見本市」が、1月21日、22日の2日間、浜松町の都立産業貿易センター浜松町館2、3、4、5階で開催。2日間で総来場者は主客2743名(前年同期比100.6%)、随行1651名(同97.4%)の計4394名(同99.4%)、売上62億8700万円(同103.6%)を記録した。

 2011年春の見本市は、来客数、売上高ともに目標を超えた。また47年前の1964年秋の開催以来、春の見本市としては過去最高の売上高を記録した。

 その理由として、文具がメディアで紹介される機会が増えたことと、出展社へ展示品の考え方や訴え方、さらにエコール側から出展社に対する、キャッチ数アップのお願いなどが結果に反映された。

 また、見本市の付帯企画である、ワークショップ講演会に日本一の社内販売員、齋藤泉氏による「またあなたから買いたい!~カリスマ新幹線車内販売アテンダントの知恵と技~」を企画したところ、定員を超える多くの顧客が参加した。

 

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