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iPhone、iPadなどと共存するステーショナリーとは?セミナーが開催

2011年02月24日

会場は文具メーカーで満席だった(2月16日秋葉原)

パネラーの堀正岳氏(左)と美崎栄一郎氏(2月16日秋葉原)

 iPhone、iPadなどのデジタルツールが、前年以上に普及する2011年。2月中旬都内で、絶妙のタイミングでビジネスセミナーが開かれた。

 セミナーのタイトルは、「iPhone、iPadなどのデジタルアイテムと共存するこれからのステーショナリーとは?」。

 文具コンサルタントの土橋正氏をコーディネーターに、『モレスキン「伝説のノート」活用術』著者の堀正岳氏と『「結果を出す人」はノートに何を書いているか』著者の美崎栄一郎氏の2名をパネラーに招いて、パネルディスカッション形式で進行した。

 デジタルツールの普及で個人のワーキングスタイルが変わる中、旬の内容とあって、会場は定員を超える85名が参加し、そのほとんどが文具メーカーの企画・開発担当者だった。

 セミナーでは、デジタルとステーショナリーの両方に精通するパネラー2名の普段使用するツール紹介から始まり、「デジタルの良さ、文具の良さとは?」に次いで、デジタルと共存する各ステーショナリーがカテゴリーに沿って討論され、製品化を望むステーショナリーが多数披露された。

 また、iPhoneをベースにEvernote(エバーノート)との連動性や文具メーカーから発売された、iPhone対応ノートも取り上げられ、近未来の市場トレンドを探りたい参加者はみな真剣な面持ちだった。

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