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さらなる業績拡大を エコーマインドがメーカー会を開催

2011年06月17日

アルプス会で挨拶するエコーマインド村田社長(6月14日有馬温泉)

アルプス会の中辻代表幹事(6月14日有馬温泉)

 近畿圏を主力エリアとする中堅文具卸、エコーマインド(大阪市城東区、村田太一郎社長)の主要取引先メーカー会、アルプス会(加盟31社、代表幹事・中辻康夫シード社長)は第29回を6月14日午後3時から、神戸市北区有馬町の中之坊瑞園で催した。

 会では、アルプス会中辻代表幹事が挨拶した後、村田社長が「日ごろのご支援に感謝する。この6月期はおかげ様で増収益の好決算となった。だが業界景況は予断できず、当社は文具専門店顧客を基本としながら、業種、業態新需要の開発に鋭意注力する。7月12日の見本市には顧客500名の来場を予定、また学校納品の学納会は今年30年を迎え、8月にベトナム旅行会を行う」と近況を説明した。

 続いてニチマ福地社長の講演「文具業界に一言」を聞き、午後6時30分から懇親宴で賑やかに交歓、翌15日朝食後に散会した。

 当日は、アルプス会新規加入として呉竹(綿谷基社長)が紹介された。

 エコーマインドは平成25年(2013年)に創業100周年を迎えるのを前に、多彩な事業展開を計画している。

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