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アスクル、被災地の事業所支援 中古PCからプレハブオフィスまで

2011年08月19日

 オフィス用品通販大手のアスクル(岩田彰一郎社長)は、東日本大震災の被災地顧客のニーズに応える形で、8月8日から、中古パソコン販売の紹介および家具・OA機器等の備品レンタルの紹介サービスを開始した。

 同サービスは、岩手県、宮城県、福島県など東北6県にビジネス基盤を持つ顧客を対象とするもので、特に、徐々に復旧が進む被災地で、まずは仮事業所を開設していち早くビジネスの再開を目指す顧客を支援する。

 アスクルは、中古パソコンの販売事業を展開するアンカーネットワークサービス(東京)、および、家具・OA 機器を中心とした備品レンタル事業を展開する広友リース(東京)と業務提携し、アスクルが顧客に対して提携先のサービスを紹介し、提携先各社がサービスの提供を行う。

 サービスの一例では、マイクロソフト認定の正規Windows XPHome 搭載デスクトップ+液晶モニタ(16,800円、税込・送料込)や、デスク、チェアなどの5人オフィス向け標準セットを月々2万円台(税込)から用意し、ビジネスフォン、パソコン、複合機、エアコンからプレハブオフィスのレンタルにも対応する。

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