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新店効果で売上高5.6%増 有力店が多数来場 日東商会

2011年09月15日

新製品コーナーではPOPと注文カードが用意された(9月14日港区)

文具紹介の多さを実感する雑誌掲載コーナー

 日東商会(東京台東区、村形彰治社長)2011年秋の大見本市が9月14日午前10時~午後5時、東京港区の明治記念館で開催され、108社(うち新規9社)が出展、首都圏をメインに全国から大手得意先450社が来場し、女性バイヤーを中心に商談が展開された。

 9時30分からの開会式で、村形社長は「東日本大震災から半年経ち、被災地の復興を願う。大変な年の中、4月~6月に新店21店、年間では79店の新店があり、当社6月期決算は売上高前期比5.6%増だった。また6月に日東会でマルアイ工場見学を行い、製品のこだわりを勉強した。文具がメディアで取り上げる機会が多くなっている中、会場では37の雑誌と掲載商品を並べた。また土橋正氏の著書『文具の流儀』50冊を準備。耳より新商品情報では80社の新製品を一堂に集中陳列した。全社的な業務改善を行い、ERGグループの経営理念である、取引先と共に成長し社会に貢献するを推進していきたいので、ご支援をお願いしたい」と挨拶した。

 会場は国内外筆記具を中心に展示する第1と、ファイル・事務用品を中心に展示する第2に分けられた。入口付近には、2011年8月以降発売の80社新製品が格子状に紹介され、ここが起点となり、来場者は各ブースへ移動した。

 また2009年5月以降の文具掲載雑誌37冊と掲載文具を展示する「雑誌掲載」コーナーの他、企画コーナーとして、エセルテ、グランデックス、オックスフォードなど海外文具を中心とした差別化商品を提案。「アディダス」ではERG限定マルチケース、「ワンピース」で新世界シリーズを中心に展示、来年5月開業に向けて「東京スカイツリー」コーナーも設けられた。

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