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ホビーショーで手作りの楽しみ満喫 文具関連企業も多数出展

2018年04月30日

メインストリート「Avenue ROMANTIQUE」は来場者で大混雑

ヤマトブースでペーパークイリングを楽しむ来場者

 アジア最大級のハンドメイドホビーフェア「第42回 2018日本ホビーショー」(日本ホビー協会主催)が4月26日~28日の3日間、東京ビッグサイトで開催。

 来場者数は3日間合計で約14万人。今年もゴールデンウィークに合わせた期間で、女性同士や家族連れでの来場が目立った。来場者はワークショップなどで手作りの楽しみを満喫した。

 今年は「ロマンティック」をテーマに、盛りだくさんの企画を実施。特にテーマを表現したメインストリート「Avenue ROMANTIQUE」は来場者でごった返した。

 目玉のワークショップは、共通ワークショップエリアだけでも約2000席が用意され、各メーカーのブースでも数多く実施された。子ども向けや高齢者向けまで、さまざまなシーンで楽しめる内容が企画された。

 文具関連企業も出展。呉竹、シヤチハタ、トンボ鉛筆、三菱鉛筆東京販売、ヤマト、こどものかお、ツキネコ、ヒノデワシなどが人気商品を紹介した。

 呉竹は、ペーパークラフトが楽しめるアイテムやツールを数多く紹介。手作り体験コーナーも充実し、「墨ぬりえ」「布ぬりえ」などユニークな企画があった。

 シヤチハタは、「てがたスタンプ」やファーバーカステルの商材を使ったオリジナルアートづくりを行った。講師の絵本作家なるかわしんごさんが楽しみ方を指導した。

 トンボ鉛筆は、水性マーカーABTを活用したワークショップなどを開催。イラストレーターMasaki Nakamuraさんがファッションイラストをレクチャーしていた。

 三菱鉛筆東京販売は、POSKAのワークショップや販売を行った。ワークショップでは、来場者がPOSKAを使ってプラバンづくりを楽しんでいた。

 ヤマトは、紙を巻いて花などのモチーフをつくる「ペーパークイリング」のワークショップを実施した。インスタグラムと連動したプレゼント企画もあった。

 こどものかおは、今回初めてAvenueのブースに出展。リビングや部屋をイメージしたブースで、来場者が写真撮影を楽しんでいた。

 ツキネコは、店舗での売れ行きが予想以上という「ステイズイン おなまえ」など人気商品の販売やワークショップを行った。

 ヒノデワシは、消しゴムはんこ「はんけしくん」を使って小物づくりを楽しむワークショップや作品展示などを実施した。

 また、初日午後から「第18回ホビー産業大賞」と「第28回ホビー大賞」の表彰式が行われた。

 「minneのハンドメイドマーケット2018」(27日から3日間)、第11回ホビークッキングフェア2017も同時開催された。

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