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「ロフトの手帳博 2019」キックオフイベント!手帳新作揃う 9月スタート

2018年08月25日

当選した100組200名のユーザーが来場

ステーショナリーコンサルタントの土橋正さんは、ダイゴーブースで商品企画に関わった「すぐログ」を紹介。ユーザーと記念撮影するシーンも見られた

 ロフトは、2019年手帳の販売を前に、新しい試みとして、ダイアリー売場を博覧会に見立て、「手帳を選ぶ楽しさを感じる」コンテンツを盛り込み、「ロフト手帳博2019」と題して、9月1日から開始する。

 その前哨戦として、8月25日都内でユーザーを招待したキックオフイベントが行われ、ロフトアプリで事前に募った100組200名のユーザーを招き、午前11時と午後2時の2回に分けて実施し、ほぼ女性ユーザーの場内は、手帳シーズンを控えて熱気に包まれた。

 24のメーカー商品紹介ブースで約1000種の商品を紹介したほか、手帳用紙・ペン書き比べ、みんなで作る!ビッグダイアリー2019、写真プリント体験・チェキ体験&壁アルバム作り、マスキングテープBAR、ロボホン ガチャの体験コーナーやハイナインノートのセミオーダーミニブックやロルバーンカスタムメイドのセミオーダー・カスタマイズ体験も行われた。

 また手帳スタイリストによるミニセミナーや消しゴムはんこ作りなども行われた。

 ロフトは、毎年およそ4,000種類の手帳を展開し、販売数は約450万冊と、日本で最も多くの手帳を販売している。

 9月からスタートする「ロフト手帳博2019」では新作の手帳をやロフト限定ダイアリー(全68アイテム)を一挙に揃え、大規模に手帳を展開。

 また、一部店舗限定では、自分好みのダイアリーが作れるセミオーダーダイアリーのコーナーの展開や、ロフトアプリでは8月25日から1か月間、「ロフト手帳博大賞」を開催し、10月にロフト店頭やネットストアで発表する。

 手帳博のキービジュアルには、人気イラストレーター長場雄さんによる描き下ろしデザインを起用し、売場を一層盛り上げる。




【ロフト手帳博2019】

会期:2018年9月1日(土)から

開催店舗:全国のロフト111店舗・ロフトネットストア

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