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首都圏初の筆記具イベントにコメ兵が出展する理由は?100本品揃え

2018年09月14日

「かく(書く・描く)」をキーワードに、筆記具・インク・紙に関係するモノやコトが集合(商品販売、ワークショップ、セミナー等)。次世代へ「かく」事の素晴らしさを伝え・広め・残すことが目的

 9月29日(土)、30日(日)に首都圏初開催となる、一般ユーザーを対象にした、筆記具のイベント「東京インターナショナルペンショー」が、東京台東区の都立産業貿易センター台東館7階で行われる。主催は、東京インターナショナルペンショー実行委員会だ。

 参加企業は、セーラー万年筆、セキセイなどの大手文具メーカーや、老舗のナガサワ文具センター、石丸文行堂、大橋堂から、人気のカキモリなどの各ショップ、スイス・台湾・フランスなどの海外ショップ、個人など、合計51社が出展。

 バーでカクテルを楽しむように、その時々の気分に合わせて色を選べるオリジナルインク、ぬらぬらとした書くために調整された「紙」など、「かく(書く・描く)」を楽しむ為の文具が集結する。

 また、万年筆画家サトウヒロシさんによる「万年筆ラクガキ体験」などのワークショップなども実施。

 この筆記具イベントに、リユースデパートを展開するコメ兵(KOMEHYO)も、ペンランドカフェとのコラボにより出展する。なぜなのか?

 同社によれば、「万年筆ブームをきっかけに中古筆記具の販売点数が前年比170%、仕入点数190%と拡大しているため、新たなお客様との接点を求め出展することになりました」とのこと。

 KOMEHYOは今回のイベントに、国内外の万年筆や1930年代の復刻モデル、限定88本の希少品など幅広いラインナップのUSED筆記具を100本用意するという。


【東京インターナショナルペンショー】


開催日時: 2018年9月29日(土)、30日(日)
※29日(土) 13:00~17:00、30日(日)10:00~16:00

開催場所: 東京都立産業貿易センター台東館7階
出展者 : 筆記具・インク・紙のメーカー、ショップ51社
入場料 : 500円(1日券) ※通し券なし ※中学生以下無料
主催 : 東京インターナショナルペンショー実行委員会
詳細URL: http://tokyo-international-penshow.com/

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