コクヨは、考える人のための筆記用紙として様々なこだわりを詰め込んだレポートパッド、「キャンパス レポートパッド<SPREAD PAPER>」(B5サイズ 385円、A4サイズ 440円、A3サイズ 836円)を、2月8日から発売する。
コクヨが独自に行った調査(2021年4月、n=498)によると、半数以上のワーカーが新型コロナウイルスの感染拡大を経て「コピー用紙の使用頻度が上がった」と回答している。これは、仕事でのアウトプットの方法として、「清書や記録として残すものはデジタル」「アイデアの発想・検討や思考の整理は紙と筆記具」という棲み分けが進んだ結果として、筆記スペースが広く自由度の高いコピー用紙が思考のためのツールとして使われるようになったためと推測される。
一方、コピー用紙を筆記に使用しているユーザーからは、「バラバラなので失くしてしまう」「きれいな状態で持ち運びにくい」、「罫線がないので書きづらいことがある」といった声もあった。
そこで、思考のための筆記用紙として、今回発売する「キャンパス レポートパッド<SPREAD PAPER>」を新たに提案。製本されているので、コピー用紙と比較しバラバラにならず、持ち運びがしやすくなっている。また、製本には表紙を折り返しても浮きが少ない方法を用いているため、使用時には紙をそのまま束ねたかのようなスッキリとした状態になり、思考のツールに適した無駄のない佇まいを実現している。罫線はタテヨコの向きを問わない5mm方眼罫で、中紙には速乾性が高く、かつコピー用紙よりも薄く携帯性に優れたコクヨオリジナルの書翰箋原紙を採用した。(G)
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2023年01月31日






