三菱鉛筆は、書いた後のノートをキレイに保つシャープ替芯「uni(ユニ)」から、段ボール素材のパッケージを採用し、本体ケースへ詰め替えて使用する「uni 詰替用」(税込880円/芯径0.3mm、0.5mm/硬度HB、B)を2月22日に新発売する。
シャープ替芯は使い捨てのプラスチック製ケースが主流。
ケースに関する「もったいない」「環境にもっと配慮したものがほしい」といったユーザーへのヒヤリングやサステナブルな社会の実現に向けた機運の高まりを踏まえ、今回、シャープ芯では初となる「詰替用」を開発した。本体約4個分(芯径0.3mmで約100本、0.5mmで約160本)と大容量のシャープ芯を収容し、手軽に詰め替えられる設計となっており、シャープ替芯本体ケースを捨てずに繰り返しの使用ができる。
本体ケースへ手軽に詰め替えられるパッケージを検討するに当たり、環境負荷の低い優れた包装資材の段ボールに着目し素材に採用した。
今回、段ボール板材の断面の穴に直接シャープ芯を収容し、詰替用パッケージとして活用するアイデアを具現化し、トータル・パッケージのレンゴーと共同開発。現在、特許を出願中だ。
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新製品情報
2023年02月15日






