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ルミネ有楽町店に新型文具店「EDITO 365」 クラシックとモダンを融合

2011年10月28日

上田店長(右)と女性スタッフ

LUMINE1の7階にオープン。黒を基調にした内装

 JR・地下鉄有楽町駅前に、10月28日、新ファッションビル「ルミネ有楽町店」がオープン。ニュースタイルの文具専門店もオープンし、ステーショナリー関係者の注目を集めている。

 オープンしたのは、「EDITO 365(エディト・トロワ・シス・サンク)」(上田礼子店長)。デザインステーショナリーを展開するマークス(東京都世田谷区)が手がけるショップブランド2号店で、店名はフランス語で1年間365日を編集するという意味からきている。売場面積は18坪。

 内装は黒を基調にした落ち着いた雰囲気。ディスプレイも黒を中心にショーケースやアンティーク家具風の木製什器を多用し、古き良き時代と最先端のトレンドを演出している。

 商品構成は多彩だ。マークスの得意とするダイアリー、ノートなどの紙製品はもちろん、高級筆記具、一般文具、革小物、バッグ、時計、フレグランスの他、手作り雑貨も扱い、「アンティークなモノや作家系の商品などを、今後増やしていく予定」(同社リテール事業部)という。

 また同ショップのみの限定商品もあり、1号店で人気商品の「EDITO 365」革小物も揃えている。

「新宿ミロードに続く2号店として、コンセプトを絞った。さらに有楽町という立地を踏まえ、ルミネのコンセプトと合致する『クラシックとモダンの融合』をテーマにした。ルミネに来店されるお客様はファッションに敏感で、ステーショナリーもお洒落なセレクトを意識した。女性客はもちろん、男性客も対象に、ギフトのニーズも狙いたい」と、広報担当の片岡優美氏。

 オープン記念として、「EDITO 365」オリジナルブランド「NO ROOM FOR SQUARES &CO.」のトートバッグを、‘ルミネ有楽町店・限定100個’で販売する。

 なお、「ルミネ有楽町店」は、LUMINE1とLUMINE2から成り、両施設は連絡ブリッジで結ばれる。メインターゲットを20代後半~30代の大人の男女とし、計107のショップで構成される。有楽町駅前から東側にかけて立地し、店舗面積は約1万1300㎡。

 ステーショナリー関係では、無印良品、アフタヌーンティーリビング、プラザの他、LUMINE1・3階のカフェ&ブックス ビブリオテークでも一部扱っている。


【EDITO 365 ルミネ有楽町店 ショップデータ】

100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 ルミネ有楽町店LUMINE1 7F

電話 03-5222-1729

営業時間 午前11時~午後9時

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