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寒さも吹き飛ぶ!場内は汗だくの熱気に 第94回エコール春の見本市

2012年01月20日

ブース前で実演するサンスター文具高畑氏(右)に、「文具王だー」の声も来場者から出た(20日午前10時 浜松町)

5階のイベント館(1月20日浜松町)

 エコール流通グループ(ERG)らが合同主催する、文具業界最大級の見本市「第94回エコール春の見本市」が、1月20日、21日の2日間、浜松町の都立産業貿易センター浜松町館2、3、4、5階で開催。2日間で総来場者は主客2720名(前年同期実績2657名)、随行1530名(同1605名)の計4250名(同4262名)を予定し、売上高64億8000万円(同62億8000万円)を見込む。

 今回のメインテーマは「心と心のネットワーク 繋がる情報 確かな絆」で、総出展社数は129社。

 20日の関東地方は早朝から雪交じりの雨が降る天気ながら、会場内では午前9時の開会から来場者が詰めかけた。5階から順次混み始め、汗をぬぐう来場者やワイシャツ姿のメーカー営業など、場内はヒートアップ。

 首都圏の販売店のみならず、東日本大震災の被災地からや西日本の有力店社長、大手量販店バイヤーなど、全国から商談を主目的に、情報交換や得意先との交流が各フロアで繰り広げられた。

 またグループ総力を上げて企画する5階イベント館テーマは「デジタルと手作りの橋渡し」で12社が出展。電子文具体験やスマートデバイス活用コーナーの「デジタル系」と、進化した学童文具たち、新入社員女子文具などのエコールセレクションコーナーや手作り体験等の「アナログ系」を、スペースの無駄なく見事に融合させた。

 見本市の付帯企画である、ワークショップにも多くの顧客が参加した。

 19日に行われた「生活者の“こだわり”に応じる新しい商業施設を視察」には、70名が参加し、秋葉原や有楽町などの最新店舗等を視察。

 また20日の講演会には、NMR流通総研コンサルタント本部石川聖子プロジェクトチーフリーダーによる「~強みを生かし、自信のある会社に生まれ変わる!~小さなことから始める経営革新セミナー」に80名が参加した。

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