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映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」に美術協力 ライオン事務器

2012年01月26日

(C)2012「ALWAYS 三丁目の夕日’64」製作委員会

デスクに鋳鉄製のテープカッターNo.35

 ライオン事務器は、1月21日から公開中の映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」に美術協力。出版社のセットに、同社の歴史資料室に保管されている商品が使われている。

 映画は、昭和39年(1964年)。日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。

 2005年11月に公開され、異例のロングランヒットを記録した、「ALWAYS 三丁目の夕日」の第三弾。3D・2Dの同時公開。

 出演者は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子他。

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