文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。

谷川商事株式会社

ホーム > ニュース


ニュース

ハンズ ビーの旗艦店「東急プラザ表参道原宿店」 18日オープン

2012年04月16日

ハンズ ビー 東急プラザ表参道原宿店

ギフト需要を意識した文具売場

 東急ハンズ(東京都渋谷区)は、小型専門店「ハンズ ビー 東急プラザ表参道原宿店」を4月18日、同日開業する東急プラザ表参道原宿5階にオープンする。

 新店はハンズ ビー15店舗目。ハンズ ビーの通常店舗(約300平方メートル)の倍以上となる最大の売場面積(約640平方メートル)を持つ。

 「東急プラザ表参道原宿」は、表参道と明治通りが交わる神宮前交差点角に開業、ファッション・カルチャームーブメントの発信地である表参道・原宿エリアの中心に立地する。

「このエリアは、文化、情報を発信する場所であり、旗艦店として、今後のハンズ ビーのMD(マーチャンダイジング)を位置づけする店舗。今までになかったものを取り入れ、今後の店舗展開にフィードバックしていきたい。エリア自体が観光地化しているため、ギフトを強く意識している」(同社広報)。

 ハンズ ビーの旗艦店となる新店では、新たな取り組みとして6つのスタイル別ゾーニング=PLAY、TRAVEL、FIELD、DESK、HOUSE、ROOMで流行に敏感で好奇心旺盛な女性の感性を刺激し、高感度でこだわり感のある商品を提案する。

 PLAYでは、デコを中心とした手作り、アーティストとコラボした雑貨のコーナーを新設。またTRAVELでは、ビームスとコラボしたコーナーも設けた。

「文具は通常店舗の約10%から、30%弱まで構成比を高め、真ん中のゾーンで展開する。特に力を入れているのがアルバムで、このエリアに観光に来て撮影した思い出の写真をスクラップしていただけるようなニーズにも訴求したい」(同)。

 一般文具、筆記具からギフト需要としての高級筆記具も専用の木製什器で販売する。

 なお、東急ハンズの小型専門店事業はハンズ ビー業態を核とし、年間5、6店の出店で更なる多店舗展開を目指す。4月19日には、「ハンズ ビー ダイバーシティ東京 プラザ店」(売場面積約317平方メートル)が、江東区青海の大型商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」の4階にオープンする。


■店舗概要

所在地 東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿5階

オープン日 2012年4月18日

交通 JR山手線 原宿駅徒歩4分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅徒歩1分、東京メトロ千代田線・半蔵門線・銀座線表参道駅徒歩7分

店舗面積 約640平方メートル(約194坪)

[最近の記事一覧]