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ショウワノートが植樹と環境学習会を開催 産学共同ワークショップ

2012年04月19日

盛り上がった環境学習プログラム

植樹式

 ショウワノート(片岸茂社長)は、環境対策の一環事業として、2009年から「植樹・環境学習会」を実施している。本年度も高岡市の後援により、3月17日 富山県高岡市内の「高岡おとぎの森公園」で開催し、「里山について考えよう」をテーマに、高岡市の小学生・保護者110名が植樹と環境学習を行なった。

 主催はショウワノート、共催は富山県立大学工学部九里ゼミ(同大学工学部環境工学科の九里徳泰教授)と法政大学人間環境学部鶴田ゼミ(同大学人間環境学部人間環境学科の鶴田佳史非常勤講師)。

 産学共同ワークショップのタイトルは、「◆ あつまれ ジャポニカ王子と未来にかがやく仲間たち ◆― 地球を愛する心を育む ―」。
 
 同社は、子どもたちに「地球を愛する心を育んでほしい」との強い思いがある。そこで、「地球を愛する心を育む」ために、子どもたちと一緒に環境問題について知り、学び、考えていく機会を設け、循環型社会、自然共生社会、地球温暖化問題について学ぶことで、持続可能な社会とはどのようなものなのかを植樹・環境学習会を通じて、参加者と一緒に考えていきたいとしている。

 特に、環境学習プログラムは、幅広い世代が共に環境問題を考えていくために、大学生(富山県立大学・法政大学の学生)が企画・作成し、小学生と一緒に学びの場を持った。

 当日は、高岡市・高橋市長参加により植樹式が行われ、クヌギとコナラ計8本を植樹。その後、ショウワノート高岡本社工場を見学した。環境学習会では、「里山について考えよう」をテーマに、里山と私たち、木について考えよう、森林や木について知ろうの3プログラムを行なった。
  
 植樹を終えた小学生は、大学生が用意した3つの環境学習プログラムにチャレンジし、○×クイズや3択クイズで楽しみながら自然と人との関わりなどを学んだ。

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