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第21回日本文具大賞グランプリにアピカ、マークスが受賞

2012年07月04日

受賞者で記念撮影

受賞の喜びを語るアピカ道姓文達社長

 機能、デザインに優れた文具・紙製品を選出する日本最大の文具アワード「第21回 日本文具大賞」表彰式が、国際文具見本市「ISOT2012」会期初日の7月4日午後3時から、ISOT会場内の特設ブースで開催された。

 優秀賞の中から選ばれる注目のグランプリは、機能部門優秀賞にアピカ「Premium C.D. NOTEBOOK」、デザイン部門優秀賞にマークス「デイリー・プランナー“エディット”」がそれぞれ選ばれた。

 アピカ道姓社長は「グランプリで社員のモチュベーションも上がると思う。CDノートブック発売25周年を記念して開発した商品で、親会社の王子製紙によるノートに最も適した紙を使用している。アナログの典型的な商品なので、驚いている」と受賞の喜びを語った。

 マークス高城和彦代表は「受賞は予期せぬ事。エディットは1日を編集する、しいては人生を編集している。スケジュール帳はスマートフォンに浸食されているが、スマホの影響で逆に追い風にもなっている。エディットのコンセプトをご理解いただき嬉しく思う」と話した。

 前年のグランプリは、機能部門が「針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディタイプ)」(コクヨS&T)、デザイン部門が「mt slim」(カモ井加工紙)。

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