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文具で対決 ボールペン7ブランドを覆面調査 大丸藤井秋の商談会

2012年09月20日

全体の平均正答率は低く(7問中、正解しても2問程度)、全問正解者は1名のみだった

 文具卸、大丸藤井(札幌市)が9月に開催した商談会内で、イベント「対決文具 どっちがいいでSHOW(ショー)」が行われ、来場者で盛り上がった。
 
 特に盛り上がったのが「なめらかボールペン対決」。
 
 油性ボールペンの「ジェットストリーム」(三菱鉛筆)、「スラリ」(ゼブラ)、「ビクーニャ」(ぺんてる)、「アクロボール」(パイロット)、「リポータースマート」(トンボ鉛筆)と水性(ジェル)ボールペン「サラサクリップ」(ゼブラ)、「エナージェルX」(ぺんてる)の7ブランドを、ブランド名がわからない状態で試し書きしてもらい、使いやすさ、自分に合っていると感じたものと商品ブランド名を答えるの2点についてアンケート形式で集計した。有効回答数は92件。

 全体での支持率1位は「エナージェルX」、2位は「ジェットストリーム」と「スラリ」が同率。支持ボールペンの商品ブランド名調査では「ジェットストリーム」が正答率1位。

 また商品ブランド名の正答率では「サラサクリップ」が1位、全7ブランドを当てた正解者は1人だった。

 他の対決結果は「テプラVSネームランド」(230:230で引き分け)、「バイモVSペーパークリンチ(340:360でペーパークリンチ)だった。

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