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テレビ局も取材に、流れはスマートビジネス 大丸藤井秋の商談会 

2012年09月21日

会場全景

会場の様子

 北海道と青森および宮城県の一部を商圏に持つ広域複合商社、大丸藤井(札幌市、藤井敬一社長)「2012秋の商談会」が9月13日午後1時30分~5時30分、14日午前9時~午後5時、札幌市中央区のロイトン札幌で催された。

 フェア会場には、道内のテレビ局2社が訪れ、展示メーカーや最新商品を取材し、13日夕と20日に詳しく放映された。

 13日午後1時からの開会式で藤井社長は「厳しい状況が続く。今年は当社の120周年にあたり、多くの関係者からの多大なご支援を感謝します。北海道への観光客も以前の数値に戻りつつある中で、今日明日をいかに頑張るかを考えながら、顧客が何を求めているのかをしっかりと理解し把握して対応したい。過日セブン・イレブンの鈴木会長から、『お客様のために』と『お客様の立場に立つ』とは意味が異なることをお聞きし、有益だった。卸として、まさにこの意味を把握して対処したい」と挨拶した。

 122社の出展メーカーを代表して、LIHIT LAB.田中社長が「2004年に初めて北海道を訪れたとき、小樽の石原裕次郎記念館の2万点の展示構成に感銘を受けた。いわばスマートな企画は今日からのフェアに一脈通じる」と祝辞をおくり、ゲストのザ・本屋さん(帯広市)の高橋社長と3人がテープカットした。

 テーマは「新しい未来へ:流れはsmart business」。

 準備委員会の菊地事務局長は「複合機能に特徴を発揮する、当社の総力をアピールする展示を企画した。年末年始商戦をカバーする定番商品と、バラエティ、電子文具、節電、省電力の機器情報など、充実の7コーナーをぜひ見ていただきたい」と話した。

 会場では従来の提案コーナーを増床し、「オフィストライアングル・くらべる ささえる 目で見る節電」コーナー(15社)、「文具番付DバージョンPARTⅢ」(16社)、「対決文具・どっちがいいでSHOW?」10社(別項)、「サブカルチャーコーナー」(2社)、「2012秋の新製品コーナー」(21社31点)、「ショー特典 特価商材」(7社)、バラエティ雑貨の「ラビタコーナー」(20社)と、カテゴリー別に協賛メーカーが参加、終日にぎわった。

 2日間を終わり14日午後5時の閉会式で石田満営業本部長が昨秋対比で総受注額は前回比102.5%、来場社数106.7%、人数103.0%と発表した。

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