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年末、年度末の需要獲得に積極展開 JOPSDESKフェア2012開催

2012年11月07日

会場の様子

文房具おもしろ活用方法を動画で紹介

 都内の有力オフィスディーラーで組織する、JOPSDESK(ジョプスデスク、鈴木眞一郎社長)は、11月7日~8日、JR有楽町駅前の東京交通会館12階で「JOPSDESKフェア2012」を開催。「来てみて体感 オフィスアクティブフェア」をテーマに、2日間で5000名が来場する予定。

 フェアのコンセプトは、購買担当者との有効的な商談ができるフェアとサンプル提供と実物展示による的確な情報提供の場と位置づけ、テーマに沿った製品が37社から展示された。

 7日朝9時20分の朝礼で、鈴木社長は「昨年は防災用品などが売れ業績を作れたが、今年は電機や自動車産業など裾野の広い企業が苦しんでいる。ただ我々の努力不足もあり、お客様の隅々まで商品情報が浸透してしない。ただのPRではダメで、企業の活性化に役立つ商材やツールとしてこのような商品があるなどを提案するなど、営業のやり方も変わってきているのではと思う。アクティブフェアとして製販が一体となって、年末年始や年度末需要を喚起したい。お客様にも当フェアが浸透して、来場が楽しみだという声もいただいている」と挨拶した。続いて三菱鉛筆数原社長が祝辞を述べた。

 7日は、岡本紙文具店、土木田商店、文祥堂、ホサカ、ミヤギの顧客2400名の来場、8日はオカモトヤ、モリイチ、文秀堂の顧客2600名の来場を予定したが、天候にも恵まれ初日7日から会場は混雑した。

 会場では、文具、OA周辺用品、オフィス家具等の環境対応、節電商材を提案した。特にオフィス家具は商談スペースにも展示され、来場者が実際に座り心地や使用感を体感できる場となった他、8日は特設コーナーで企業担当者の関心が高いAEDも展示された。新規出展はアイリスチトセで、アスカが復活した。

 また「文房具おもしろ活用方法」と題した、JOPSDESKオリジナルの動画を制作し放映した。ダブルクリップで使ったペン立てや付せん紙によるキーボード掃除など、オフィス内ですぐに実践できる内容で、来場者の注目を集めた。

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